大学の業務を、現場から変える
コントラン株式会社は、大学・短期大学・専門学校、学校法人本部を対象に、教職員向けの生成AI研修とNotion活用、業務棚卸し、購買・会計業務の改善、産学連携までを支援しています。ツールの導入そのものを目的にせず、業務が回る状態まで一緒に持っていきます。
よくある課題
大学で起きていること
どれか1つでも当てはまれば、着手できる状態です。すべてが揃っている必要はありません。
- 「AIをどう使えばいいか分からない」という声がある一方で、資料作成や学生対応の業務は増え続けている
- 研修はしたが日々の業務に届かず、一部の職員だけが使える状態で止まっている
- 業務を支えてきた仕組みを作った職員が異動・退職し、学内に更新できる人がいない
- 制度や部局が変わるたびに、仕組みそのものを作り直さなければ運用が回らない
- 申請・承認が紙と口頭で回っていて、進捗が誰にも見えない
- どの業務にどれだけ時間がかかっているかが、そもそも棚卸しされていない
支援事例
大学での支援事例
サービス名では伝わらない、実際の課題と支援内容を紹介します。
私立大学
職員向け生成AIリテラシー研修(全4回)
職員・教員・研究支援スタッフを対象に、全4回の生成AI研修を実施しました。ツールの習得より「いまの進め方を見直す」思考の獲得を目的に設計しています。
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国立大学
Excelマクロに依存しない運用への移行
各部局へ配る通知業務は、作成者が退職したうえ、部局や制度が変わるたびにマクロそのものを書き換えるしかない状態でした。Googleワークスペースへ移してGASで小さな業務システムとして作り直し、いまはプログラムに触らず、スプレッドシート上の設定を変えるだけで更新できるように変えました。
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私立大学
大学の問い合わせ対応チャットボットの構築
学生課や教員からの問い合わせに、チャットボットで応答できるようにしました。英語や中国語など、外国語での問い合わせにも対応できる形にしています。
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私立大学
財務会計の規定・マニュアル検索チャットボットの構築
財務会計の規定と、財務会計システムのマニュアルを探す時間を、チャットボットで大幅に削減しました。探す代わりに、聞けば該当箇所が返ってきます。
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大学
予算・収益ダッシュボードのウェブアプリ開発
スプレッドシートや複数のシステムに分かれていた予算・収益のデータを、1つのダッシュボードにまとめました。事業計画を立てるための材料を、実データで揃えています。
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支援内容
コントランに依頼できること
職員の業務改善と、学校法人としての収益基盤づくりの両方に関わります。大学・学校法人それぞれの体制や既存業務に合わせて、必要な領域から支援します。
教職員・管理職向けの生成AI研修
対面とオンラインのハイブリッドで、複数回のプログラムとして設計します。ChatGPTやGemini Notebook(旧NotebookLM)、Notion/Notion AIを、実務で使う形で扱います。アーカイブを残せば、参加できなかった職員にも使えます。
業務棚卸しと業務領域マップの作成
どの業務にどれだけ時間がかかっているかを、現場に入って把握します。どこから手を付けるかを決める材料をつくります。
購買・会計業務の改善
申請・承認・精算の流れを整理し、紙と口頭で回っている部分を、Notionや小さなシステム開発で置き換えます。担当が代わっても続く形にします。
産学連携の企画と企業との協業
企業との接点づくりから企画の設計までを担当します。学内の資源と企業側の関心が噛み合う形を探します。
外部資金・寄附を含む収益の安定化
授業料以外の収益をどうつくるかを、学校法人本部の目線で一緒に考えます。
登壇実績
大学向けセミナーでの登壇など
コントランとして、大学を対象としたセミナーで登壇しています。主催者が公開している情報をもとに掲載しています。
コントランとして
業務に今すぐ活用!実務に役立つAIの活用方法をご紹介
- セミナー
- AIチャットボット導入で大学業務はどう変わる?〜問い合わせ対応の自動化と業務効率化の最新情報〜
- 主催
- 株式会社NBソリューション/アマゾンジャパン合同会社
- 登壇時の所属
- コントラン株式会社 代表取締役
- 役割
- 登壇
- 形式・会場
- アマゾンジャパン合同会社 目黒オフィス
- 対象
- 大学の経理部門、管財部門、研究費管理部門、庶務部門、総務部門、内部統制のご担当者
これまでのキャリアと、企業が求める人材像
- セミナー
- 東洋大学生×グローバル企業人 キャリア交流会
- 主催
- LinkedIn Student Club 東洋チーム
- 登壇時の所属
- コントラン株式会社 代表取締役
- 役割
- 登壇
- 形式・会場
- 対面(東洋大学)
- 対象
- 東洋大学の学生(留学生を含む)
- 共演
- Google・LinkedIn の社員とともに登壇
次年度に取り組む業務が、まだ決まっていない方へ
研修、業務の見直し、ツールの導入、小さなシステム開発のどれから始めるかも含めてご相談いただけます。いま負担になっている業務、使っている仕組み、検討の時期を伺い、支援の対象を一緒に整理します。
