学校を強くして、日本をおもしろくする
コントラン株式会社は、大学、学校法人、幼稚園・保育園、小中高、自治体・教育委員会を対象に、生成AI研修、AI利用ルールの整備、業務改善、Notion・Slack・Googleワークスペース等を活用した学校DXを支援しています。
支援対象
大学だけではありません
学校種別によって体制も人数も違います。それぞれの事情に合わせて設計します。

よくある課題
学校現場で起きていること
- どの業務にどれだけ時間がかかっているかが、棚卸しされていない
- 生成AIを使ってよい範囲が決まっておらず、現場が判断できない
- 研修はしたが、日々の業務で使われるところまで届いていない
- 申請・承認が紙と口頭で回っていて、進捗が誰にも見えない
- 情報の置き場所がばらばらで、探すこと自体に時間がかかる
- ツールは入っているが、一部の職員しか使えていない
支援の進め方
現場を知るところから始めます
いきなりツールを入れません。今のやり方を速くしてから、やり方そのものを変えます。
現場を知る
何が起きているかを、現場に入って把握するところから始めます。
- 業務棚卸し
- 現場ヒアリング
- 業務領域マップ
- ボトルネック特定
今のやり方を速くする
既存のNotion、Slack、Googleワークスペース、GAS、Excel等を最大限活用します。新しいツールを増やすことから始めません。
やり方を変える
速くするだけでは限界がある部分を、仕組みから作り替えます。
- 申請・承認フロー
- 情報の置き場所
- データベース連携
- 自動化
- AIの適用
全員が使える状態にする
一部の職員だけが使える状態で終わらせません。
- 研修
- ガイドライン
- FAQ
- 推進体制
- 定着支援
- 効果測定
主な支援内容
何を依頼できるか
ツールの導入そのものを目的にしません。業務改善を実現するための手段として使います。
生成AIの導入・定着
学校DX・業務改善
ツール実装
学校法人AI活用スタートパック
産学連携・収益化
Notion活用支援
Notionを、業務が回る形にする
テンプレートを渡して終わりにしません。学校の申請・承認・予算の業務に合わせて設計し、動き続ける状態まで持っていきます。
入れるだけで終わらせない
研修とテンプレートの配布だけでは、数か月後に使われなくなります。実際の申請・承認・予算の業務に合わせてデータベースとフローを設計し、運用に乗るまで一緒に回します。担当が代わっても続く形にします。
手作業をなくす自動化
Notionのカスタムエージェントやスクリプトを使い、申請内容の転記や集計を自動化します。まずは人が手で写している工程を見つけるところから始めます。
いま使っているツールとつなぐ
SlackやGoogleワークスペースを捨てて乗り換える必要はありません。申請はNotion、通知はSlackというように、それぞれ得意なところで使えるようにつなぎます。
対象別の支援
学校種別ごとの入り方
大学・短期大学・専門学校/学校法人本部の方へ
職員の業務改善と、法人としての収益基盤づくりの両方に関わります。
- 教職員・管理職向けの生成AI研修
- 業務棚卸しと業務領域マップの作成
- 購買・会計業務の改善
- 産学連携の企画と企業との協業
- 外部資金・寄附を含む収益の安定化
幼稚園・保育園/小中高の方へ
大学とは体制も人数も違います。少ない担当者でも回る形から入ります。
- 学校法人AI活用スタートパック
- AI利用ガイドラインの整備
- 教職員向けの生成AI研修
- 申請・承認フローの整理
- 社内ポータルと学内FAQの整備
支援事例
学校・教育機関での支援事例
サービス名では伝わらない、実際の課題と支援内容を紹介します。
私立大学
職員向け生成AIリテラシー研修(全4回)
職員・教員・研究支援スタッフを対象に、全4回の生成AI研修を実施しました。ツールの習得より「いまの進め方を見直す」思考の獲得を目的に設計しています。
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私立の幼小中一貫校
Notion活用支援による申請・承認業務のデジタル化
紙とスプレッドシートで回していた申請・承認業務を、フォームとデータベースに集約しました。いきなりツールを入れず、業務の棚卸しと優先順位づけから始めています。
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国立大学
Excelマクロに依存しない運用への移行
各部局へ配る通知業務は、作成者が退職したうえ、部局や制度が変わるたびにマクロそのものを書き換えるしかない状態でした。Googleワークスペースへ移してGASで作り直し、いまはプログラムに触らず、スプレッドシート上の設定を変えるだけで更新できるように変えました。
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note
学校AI/DXに関する知見
学校・教育機関における生成AI活用、業務改善、校務DXについて、現場で得た知見をnoteで発信しています。
学校のAI/DX実装は、なぜ“スーパー職員頼み”で止まるのか
道具は増えたのに学校のDXが進まない理由を、一部の職員に依存する構造から整理しています。
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大学DXは、AI導入の前にGoogle Workspaceで“業務の土台”を整える
生成AIやチャットボットを入れる前に、業務の土台を整える順番について書いています。
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「Claude for Teachers」は日本に来るのか。機能から考える、教育AIの設計思想
米国の教員向けサービスの機能から、教育現場に向けたAIの設計思想を読み解いています。
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